
ウェブホスティングホーム>無料サーバーレンタルの検討
無料サーバーをレンタルするという事を前提に個人ホームページを開設する場合、次に重視すべき点はどこにあるでしょう。
無料ウェブホスティングというのは、少し前までは広告が多くて容量が少なく、cgiなどの機能もダメで最低限の事しかできないという印象でしたが、今ではそういうこともなく、一長一短がしっかりある中から選ぶ事ができます。
その一長の部分を重視するか、一短の部分を重視するかによって、その後のホームページでできる事、できない事が大きく変わってくるのです。
では、無料ウェブホスティングにはどのような一長一短があるのでしょう。 まず、無料ウェブホスティングの場合、7割〜8割は広告があるということを前提に貸し出しがされています。
よって、広告がないサイトというのを重視する場合は、残りの2〜3割から探す事になります。 そうなってくると、他の面で優れたサイトを探すのが難しくなってくるので、選択肢を極端に狭めるという意味でも、あまり得策とはいえないかもしれません。
どうしても広告は嫌、あってはならない事情がある、という場合を除けば、広告はあってもいいという条件で探す事をお勧めします。 次に、cgiの利用が可能かどうかという点です。
昔はほぼ全滅だった無料ウェブホスティングでのcgiの使用ですが、今では4〜5割の会社が可能としています。 cgi機能を利用しないホームページというのはあまりないので、できればここは重視したいところです。
ただ、cgiが利用できなくても、代わりとなるものは他にもあります。 そういった点も加味した上で判断すると良いでしょう。 容量は、無料ウェブホスティングでも無制限というところが結構あります。
個人で動画などの大きなファイルを取り扱うサイトを運営する場合は、こういったウェブホスティングを利用すると良いでしょう。
後は大体20MB〜1GBといったところです。 文字を中心とした構成ならば、20MBでも十分運営できます。 画像を取り扱うならば100MB以上はほしいところですね。

ウェブホスティングホーム