
ウェブホスティングホーム>ウェブホスティングで選べるSSLブランド
ウェブホスティングでネットショッピングやアンケートを行なう予定なら、SSLの導入は必須です。
SSLは、送受信されるデータを暗号化して第三者の介在を防ぐシステムです。 個人情報の漏洩を防ぎ、SSLを導入していることで、顧客の安心や信頼を得ることができます。
ウェブホスティングでビジネスを行なう場合、SSLについてもチェックして選ぶことです。
SSLサーバー証明書として有名なベリサイン、日本のセキュリティ企業として名高いセコム、CPIやグローバルサインなど、SSLを発行できるブランドはいくつかあります。
それぞれに発行の条件や必要書類、費用などが異なります。 ベリサインは法人契約のみで、個人では取得ができません。
セコムは、法人と個人事業主に対応している他、携帯サイトにも多く対応しているSSLです。 CPIは、法人、個人事業主、個人でも取得可能です。
ウェブホスティングを利用し、SSLを利用したページも独自ドメインとしたい場合には、SSLのブランドと個別に契約を行なう必要があります。 独自ドメインSSLならば、https://www.独自ドメイン.com.のように表示が可能です。
しかし、独自SSLの年間利用料は安くはありません。 どのブランドでも数万円はかかりますので、個人事業主や個人の場合は、共有SSLから導入してみることをお勧めします。 共有SSLの場合には、https://www.SSLのサーバー名.独自ドメイン.comのようになります。
ビジネスの宣伝広告、戦略的に若干不利になりますが、独自SSLよりも費用を抑えることができます。 ウェブホスティングによっては、共有SSLの利用込みの料金を提示しているところが多く、その場合に追加料金が不要です。
ウェブホスティング会社によって、提供しているSSLブランドは異なります。 一社、または数社のSSLを提供していることが多く、条件や希望によって選ぶことができます。 ほとんどのウェブホスティングで取得代行を行なっていますので便利です。

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